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訃報
同門会会員の肥田真理先生のご尊父様が令和8年5月1日にご逝去されました。 謹んでお悔やみ申し上げます。 #2026年 #2026年度 #令和8年 #令和8年度 #訃報
5月5日


令和8年度 新入医局員紹介
今年度は男性2名、女性7名、合計9名の先生方が入局いたしましたのでご報告いたします。 それぞれの先生方のプロフィールは以下の通りです。 1. 生年月日 2.出身高校 3. 出身大学 4. 血液型 5. 趣味・特技 6. 部活動 7. 抱負 新垣汐音(アラカキシノン) 1.2000.11.7 2.昭和薬科大学附属高等学校 3.昭和医科大学 4.A型 5.ドラマ・映画鑑賞 6.バレーボール部マネージャー 7.日々努力を積み重ねて、患者さんから信頼してもらえる矯正医になれるように頑張ります。 板井恵美理(イタイエミリ) 1.2001.1.15 2.森村学園高等部 3.東京歯科大学 4.AB型 5.シール交換 6.サッカー部マネージャー 7.患者さんに寄り添える矯正歯科医を目指して日々頑張ります。よろしくお願いします。 角尚紀(カドナオキ) 1.1998.9.20 2.世田谷学園高等学校 3.日本大学 4.A型 5.スノーボード、旅行 6.アイスホッケー部 7.基礎から着実に学びを重ね、患者さんから信頼される矯正歯科医を目指します。よろしくお願いいたしま
4月24日


令和7年度 学位取得者
令和7年度は2名の先生が学位を取得されましたのでご報告いたします。 『テトラヒドロビオプテリンによる破骨細胞形成にはNFκBが関与する』 我喜屋 佑 テトラヒドロビオプテリン(BH4)は,トリプトファン水酸化酵素(TPH)や一酸化窒素合成酵素(NOS)の補因子としてセロトニンおよび一酸化窒素(NO)の合成に関与する生体内分子であり,中枢神経系や肝臓においてde novo経路およびsalvage経路により産生される。de novo経路ではグアノシン三リン酸(GTP)を基質として3段階の酵素反応によりBH4が合成され,salvage経路ではde novo経路の中間体酸化産物であるセピアプテリン(SP)を起点としてBH2を経由しBH4が合成される。BH4は細胞増殖,酸化還元状態,炎症反応,糖代謝など多様な生理機能に関与することが知られているが,骨代謝における役割については未だ不明な点が多い。そこで本研究では,セロトニン合成能を欠くマウス単球/マクロファージ株化細胞のRAW264.7の培養系にBH4,BH2およびSPを投与して,破骨細胞形成に与える影響
4月23日


令和7年度 歯科矯正学講座業績一覧
【欧米の原著論文】 1) Gakiya Y, Ohashi A, Shinohara R, Namura Y, Takahashi T(2025) Novel function of tetrahydrobiopterin in osteoclast formation in RAW264.7 cells via the NFkB pathway. J Hard Tissue Biol, inpress. 2) Fuko Kimura, Mizuki Inaba, Yuki Kurisu, Yasuki Uchida, Hiroyasu Koizumi, Takayuki Yoneyama, Yasuhiro Namura(2025)Effect of atmospheric pressure plasma irradiation on adhesive penetration into gaps. Dent Mater J. 2026 Mar 29;45(2):214-219. doi: 10.4012/dmj.2025-186
4月23日


臨時総会が開催されました
令和7年度の臨時総会が開催されましたので、ご報告いたします。 日時:令和8年03月16日(月)午後7時30分から 場所:カスピタ東京駅(八重洲) 1.会長挨拶 富永雪穂先生 2.議長選出 内田靖紀先生 3.議事録署名人選出 馬谷原琴枝先生 4.議事 第1号議案 令和8年度事業計画案の承認を求める件 (総務代理 嶋崎隆壽先生より) ⇒第1号議案に関して、賛成多数で承認されました。 第2号議案 令和8年度予算案の承認を求める件 (会計 大祢泰子先生より) ⇒第2号議案に関して、賛成多数で承認されました。 5.その他 日本大学歯科矯正学講座100周年記念事業に関して 内田靖紀先生より 2026年11月29日(日)正午より、東京ドームホテルにて100周年記念パー ティーの開催を予定しており、現在準備を進めております。 6.閉会の辞 副会長 野間秀郎先生 <第1号議案> <令和8年度 事業計画案資料> 事業計画案(およ
3月31日


【日本大学歯学部歯科矯正学講座100周年記念式典のお知らせ】
日本大学歯学部歯科矯正学講座100周年記念式典の日程が決まりましたのでお知らせいたします。 日時:令和8年11月29日(日) (正午開宴予定) 会場は東京ドームホテルを予定しております。 詳細につきましては、決まり次第またご連絡いたします。 ご多忙とは存じますが、皆様万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。 #令和8年 #令和8度 #2026年 #2026年度 #日本大学歯学部歯科矯正学講座 #日本大学歯学部歯科矯正学講座100周年記念式典
3月17日


新年会が開催されました
(仮谷 仁志:記) 令和7年度新年会は、同門会と合同で1月22日、上野の東天紅 上野本店 LUCIS GARDEN にて開催されました。大変多くの先生や商社の方々に参加していただき総勢90名ほどの盛大な新年会となりました。富永雪穂同門会長、清水典佳名誉教授から開会のお言葉をいただき、納村泰弘教授の乾杯の挨拶で宴会が始まりました。今回も恒例のくじ引きによって席が決まりました。普段なかなかお話する機会がない先生ともお話することができ、大変有意義な時間となりました。毎年恒例のくじ引きでは、高級牛肉、ペアチケット、ドライヤー、小型GPSなど、バリエーションに富んだ多くの豪華景品が先生方に当たりました。こうして、2時間の宴会は瞬く間に過ぎ、本吉満特任教授より閉会の挨拶をいただきお開きとなりました。 #令和7年度 #令和8年1月 #2025年度 #2026年1月 #新年会
2月26日


訃報
同門会会員の村田正人先生のご尊母様が令和8年1月28日にご逝去されました。 謹んでお悔やみ申し上げます。 なお、葬儀につきましては2月8日にお通夜、9日に告別式を予定しておりますが、近親者による家族葬にて執り行われるとのことです。 #訃報 #2026年 #令和8年
1月30日


新年のご挨拶
日本大学歯学部歯科矯正学講座 教授 納村 泰弘 同門会会員の皆さま、新年あけましておめでとうございます。旧年中は、医局ならびに同門会の活動に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、社会情勢の変化や大学環境の課題に直面しながらも、同門会の絆を再確認する一年であったと感じております。各方面で活躍される会員の皆さまの姿は、後進にとって大きな励みであり、医局の伝統を未来へとつなぐ力となっています。 そして本年は、私たちにとって特別な節目の年となります。矯正科が創立し100年の月日が経ったことを祝し、11月29日(日)に「矯正科100周年記念祝賀会」を開催する予定でおります。これまでの百年の歩みを振り返り、先達の功績に感謝するとともに、次の百年に向けた新たな展望を皆さまと共有する場としたいと考えております。祝賀会は、同門会員が一堂に会し、歴史を讃え、未来を語り合う貴重な機会となることでしょう。詳細につきましては、追ってご案内申し上げますので、ぜひご参加いただければ幸いです。 新しい一年が、同門会会員の皆さまに
1月1日


新年のご挨拶
日本大学歯学部歯科矯正学講座同門会 会長 富永 雪穂 新年明けましておめでとうございます。旧年中は同門会の事業にご理解とご協力を頂きまして、同門会会員および医局の先生方には心より感謝を申し上げます。2026年もどうぞよろしくお願い致します。 2025年は本吉満教授のご退任と納村康弘先生が教授にご就任され、日本大学歯学部矯正科にとって大きな節目の年となりました。本吉先生におかれましては約40年間の日本大学に奉職され多くの医局員の臨床、研究にご指導を頂きまして心より感謝を致します。また、納村新教授には矯正科の更なる発展と矯正歯科界および日本大学におけるご活躍を期待しております。 日本大学歯学部歯科矯正学講座は2026年に開局100周年を迎えます。この100年の歴史は私たちが学校で習う所謂「歴史」とは異なり、私たちが日々の臨床で行う知識や技術の習得や矯正歯科医としての人間形成において大きな影響力を持った私たちの人生の重要な一部が織りなす歴史です。2026年11月29日には開局100周年の祝賀会が開催される予定です。同門会の皆様にはぜひ祝賀会にご参
1月1日


令和7年度 第3回理事会
令和7年度 第3回理事会が開催されましたので、ご報告いたします。 日時 令和7年12月2日(火)午後8時30分から 場所 Zoom会議 1.開 会 2.会長挨拶 富永 雪穂 先生 3.教授挨拶 納村 泰弘 教授 4.報告事項 (1)日大歯学部 & 矯正学講座の近況報告( 納村教授 より) 歯科矯正学講座100周年記念パーティーの打ち合わせを同門会の先生方と行いました。 (2)その他(学会関連、学術講演などについて) 5.協議事項 第1協議事項 (1)令和8年度事業計画案および予算案について(各担当より)・・・ 資料【①】参照 (2)令和8年度予算案について(会計より)・・・ 資料【②】参照 第2協議事項 100周年記念事業 について (1)詳細 1)進捗状況について 2025年11月29日(日)に東京ドームホテルで開催する予定です。 今後の会の詳細については、各務先生、鎌田先生、富永先生、納村先生、嶋 崎先生を中心に決定していく方向です。詳細は、
2025年12月22日


Pre-Tucson Courseが開催されました
令和7年11月10日~12日にPre-Tucson Courseが開催され、医局より2名の先生方が受講されました。 山本佳央莉 令和7年11月10日から12日までの3日間、Pre-Tucson Course を受講させていただきました。コース期間中は、インストラクターの先生方より非常に丁寧かつ的確なご指導を賜り、特にワイヤーベンディングについてはひとつの動作を見直しながら学ぶことができました。日々の診療で感覚的に行っていた部分を、より理論的に理解しながら手を動かす経験は大変貴重であり、今後の臨床に直結する学びとなりました。 今回特に印象的であったのは、Tweed-Merrifield のメカニクスを体系的に学べたことです。ワイヤーベンディングの意図や力学的背景を再確認することで、治療ゴールへの道筋がより明確になり、今後の治療にも大きく活かせると実感しております。また、日々の診療で感じていた課題や自分の癖をインストラクターの先生方に直接ご指摘いただけたことは、非常に大きな財産となりました。 今回の受講を通じて、本場アリゾナ州ツーソンで開催され
2025年12月19日


第38回 総会報告
総会が開催されましたので、下記の通りご報告いたします。 庶務:三浦恭子 開催日時 令和7年10月16日(木) 17時00分〜17時20分 開催場所 日本大学歯学部 本館 211講堂 司会:総務 村田正人 先生 1. 会長挨拶 富永雪穂先生より開会の言葉をいただいた。 2. 議長選出 満場一致で笹川円先生が選任された。 3. 議事録署名人選出 満場一致で稲葉瑞樹先生が選任された。 4. 事業報告 総務の村田先生より以下の事業について報告があった。 <報告事項> 令和6年度事業報告 (総会) 令和6年9月26日(木) 総会 (日本大学歯学部付属歯科病院100周年記念講堂) 令和7年3月27日(木) 臨時総会 (日本大学歯学部付属歯科病院100周年記念講堂) (理事会) 令和6年7月2日(火) 第1回理事会(オンライン開催) 令和7年1月14日(火) 第2回理事会(オンライン開催) (学術講演会) 同門会 合同 学術講演会 令和6年4月18
2025年10月31日


【訂正版】矯正学講座学術講演会・懇親会が開催されました
2025年10月16日、日本大学歯学部 本館2階122講堂にて、犬束信一先生(いぬづか矯正歯科)より「シン地域矯正治療 〜過去・現在・そして未来へ誘う〜」という演題でご講演いただきました。 また、講演会後は 中央大学駿河台キャンパス19階の Good View Diningにて懇親会も開催されました。 『矯正学講座学術講演会に参加して』 矢野 晋也 犬束信一先生のご講演「シン地域矯正治療〜過去・現在・そして未来へ誘う〜」を拝聴し、非常に多くの学びと気づきを得ることができました。特に、地域に根ざした矯正治療の歴史的変遷と、そこに至るまでの科学的な裏付け、そして臨床現場での実践的な取り組みについての解説は非常に印象的でした。先生がこれまでの豊富な臨床経験をもとに、多くの症例を通して治療の考え方や判断の根拠を丁寧に示してくださったことで、矯正治療における「診断の重要性」を改めて実感しました。 中でも、GMDを用いた上顎大臼歯の遠心移動に関する症例提示は大変興味深いものでした。さまざまな検査データを駆使し、個々の症例に最適化された力学設計を行う先生
2025年10月26日


日本矯正歯科学会の懇親会が開催されました
(仮谷 仁志:記) 令和7年度の日本矯正歯科学会学術大会は、2025年9月29日~10月1日に札幌コンベンションセンターにて開催されました。9月30日には同門会医局合同懇親会が海鮮家はこだてにて開催されました。野間秀郎先生の乾杯の挨拶で宴会が始まり、和やかな雰囲気の中、交流を深めました。中締めにて教授である納村泰弘先生よりご挨拶をいただきました。美味しい料理と親睦を深めるひとときは、 医局員と同門会員の絆を一層強める貴重な時間となりました。皆で楽しく交流し、今後の連携をより一層深めることができました。こうして2時間の宴会は瞬く間に過ぎ、前教授である本吉満先生より閉会の挨拶をいただきお開きとなりました。 #2025年9月 #2025年度 #令和7年9月 #令和7年度 #日本矯正歯科学会懇親会 #北海道
2025年10月18日


分散会が開催されました
令和7年度の分散会は、7月23日に日本大学歯学部歯科矯正学講座の医局にて開催されました。全医局員に加え、本𠮷満名誉教授、田村隆彦先生、佐藤仁彦先生、村田正人先生、深山和香子先生もご参加いただき、盛会となりました。納村泰弘教授の乾杯の挨拶で宴会が始まり、和やかな雰囲気の中、...
2025年8月6日


令和7年度 第2回理事会が開催されました
令和7年度 第2回理事会が開催されましたのでご報告いたします。 日時 令和7年07月08日(火) 午後8時30分から 場所 Zoom会議 1.開 会 2.会長挨拶 富永 雪穂 先生 3.教授挨拶 納村 泰弘 教授 4.報告事項...
2025年7月26日


第1回 理事会が開催されました
令和7年度 第1回 理事会が開催されましたので、ご報告いたします。 日時:令和7年5月20日(火)午後8時30分から 場所:Zoom会議 1.開 会 2.会長挨拶 富永 雪穂 先生 3.教授挨拶 納村 泰弘 教授 4.報告事項 (1)納村 泰弘 新教授就任後...
2025年6月19日


本吉教授 退任記念祝賀会
定年によりご退任された本吉満教授の記念祝賀会が、令和7年5月11日正午よりホテルオークラ東京「平安の間」にて開催されました。約250名と大変多くの先生方および業者の方々がご出席され盛大な会となりました。 納村泰弘教授より開会の辞および本吉教授の経歴紹介がおこなわれ、日本大...
2025年6月5日


本吉満先生が同門会名誉会員となられました
令和7年3月に歯科矯正学講座の教授を退任された本吉満が、同門会の名誉会員となられました。 長きにわたり歯科矯正学講座の発展にご尽力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 同門会名誉会員の先生は村田隆先生、清水典佳先生、本吉満先生の計3名となられました。
2025年5月29日
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