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令和8年度 新入医局員紹介
今年度は男性2名、女性7名、合計9名の先生方が入局いたしましたのでご報告いたします。 それぞれの先生方のプロフィールは以下の通りです。 1. 生年月日 2.出身高校 3. 出身大学 4. 血液型 5. 趣味・特技 6. 部活動 7. 抱負 新垣汐音(アラカキシノン) 1.2000.11.7 2.昭和薬科大学附属高等学校 3.昭和医科大学 4.A型 5.ドラマ・映画鑑賞 6.バレーボール部マネージャー 7.日々努力を積み重ねて、患者さんから信頼してもらえる矯正医になれるように頑張ります。 板井恵美理(イタイエミリ) 1.2001.1.15 2.森村学園高等部 3.東京歯科大学 4.AB型 5.シール交換 6.サッカー部マネージャー 7.患者さんに寄り添える矯正歯科医を目指して日々頑張ります。よろしくお願いします。 角尚紀(カドナオキ) 1.1998.9.20 2.世田谷学園高等学校 3.日本大学 4.A型 5.スノーボード、旅行 6.アイスホッケー部 7.基礎から着実に学びを重ね、患者さんから信頼される矯正歯科医を目指します。よろしくお願いいたしま
4月24日


令和7年度 学位取得者
令和7年度は2名の先生が学位を取得されましたのでご報告いたします。 『テトラヒドロビオプテリンによる破骨細胞形成にはNFκBが関与する』 我喜屋 佑 テトラヒドロビオプテリン(BH4)は,トリプトファン水酸化酵素(TPH)や一酸化窒素合成酵素(NOS)の補因子としてセロトニンおよび一酸化窒素(NO)の合成に関与する生体内分子であり,中枢神経系や肝臓においてde novo経路およびsalvage経路により産生される。de novo経路ではグアノシン三リン酸(GTP)を基質として3段階の酵素反応によりBH4が合成され,salvage経路ではde novo経路の中間体酸化産物であるセピアプテリン(SP)を起点としてBH2を経由しBH4が合成される。BH4は細胞増殖,酸化還元状態,炎症反応,糖代謝など多様な生理機能に関与することが知られているが,骨代謝における役割については未だ不明な点が多い。そこで本研究では,セロトニン合成能を欠くマウス単球/マクロファージ株化細胞のRAW264.7の培養系にBH4,BH2およびSPを投与して,破骨細胞形成に与える影響
4月23日


令和7年度 歯科矯正学講座業績一覧
【欧米の原著論文】 1) Gakiya Y, Ohashi A, Shinohara R, Namura Y, Takahashi T(2025) Novel function of tetrahydrobiopterin in osteoclast formation in RAW264.7 cells via the NFkB pathway. J Hard Tissue Biol, inpress. 2) Fuko Kimura, Mizuki Inaba, Yuki Kurisu, Yasuki Uchida, Hiroyasu Koizumi, Takayuki Yoneyama, Yasuhiro Namura(2025)Effect of atmospheric pressure plasma irradiation on adhesive penetration into gaps. Dent Mater J. 2026 Mar 29;45(2):214-219. doi: 10.4012/dmj.2025-186
4月23日


Pre-Tucson Courseが開催されました
令和7年11月10日~12日にPre-Tucson Courseが開催され、医局より2名の先生方が受講されました。 山本佳央莉 令和7年11月10日から12日までの3日間、Pre-Tucson Course を受講させていただきました。コース期間中は、インストラクターの先生方より非常に丁寧かつ的確なご指導を賜り、特にワイヤーベンディングについてはひとつの動作を見直しながら学ぶことができました。日々の診療で感覚的に行っていた部分を、より理論的に理解しながら手を動かす経験は大変貴重であり、今後の臨床に直結する学びとなりました。 今回特に印象的であったのは、Tweed-Merrifield のメカニクスを体系的に学べたことです。ワイヤーベンディングの意図や力学的背景を再確認することで、治療ゴールへの道筋がより明確になり、今後の治療にも大きく活かせると実感しております。また、日々の診療で感じていた課題や自分の癖をインストラクターの先生方に直接ご指摘いただけたことは、非常に大きな財産となりました。 今回の受講を通じて、本場アリゾナ州ツーソンで開催され
2025年12月19日


分散会が開催されました
令和7年度の分散会は、7月23日に日本大学歯学部歯科矯正学講座の医局にて開催されました。全医局員に加え、本𠮷満名誉教授、田村隆彦先生、佐藤仁彦先生、村田正人先生、深山和香子先生もご参加いただき、盛会となりました。納村泰弘教授の乾杯の挨拶で宴会が始まり、和やかな雰囲気の中、...
2025年8月6日


本吉教授 退任記念祝賀会
定年によりご退任された本吉満教授の記念祝賀会が、令和7年5月11日正午よりホテルオークラ東京「平安の間」にて開催されました。約250名と大変多くの先生方および業者の方々がご出席され盛大な会となりました。 納村泰弘教授より開会の辞および本吉教授の経歴紹介がおこなわれ、日本大...
2025年6月5日


令和7年度 新入医局員紹介
今年度は 男性2名 、 女性6名 、 合計8名 の先生方が入局いたしましたのでご報告いたします。 それぞれの先生方のプロフィールは以下の通りです。 1. 生年月日 2.出身高校 3. 出身大学 4. 血液型 5. 趣味・特技 6. 部活動 7. 抱負...
2025年4月21日


令和6年度 学位取得者
令和6年度は4名の先生が学位を取得されましたのでご報告いたします。 『マウスにおける歯根膜侵害刺激に対する上位中枢応答』 大熊 理沙子 矯正治療時の歯根膜に生じる疼痛はしばしば治療中に問題となる。臨床研究から,強い歯の痛みは原因歯を正しく認知するのが難しく,しばしば上下顎の...
2025年4月21日


令和6年度 歯科矯正学講座業績一覧
【欧米の原著論文】 1. Ishihara A, Namura Y, Miyama W, Uchida Y, Kimura H, Gakiya Y, Motoyoshi M (2025) Relationships between periodontal...
2025年4月21日


本吉満教授 退任のご挨拶
本吉満 教授 歯科矯正学講座での40年を顧みて 大学卒業の年である1984年当時、歯科矯正学講座主任教授であられた納村晉吉先生の部屋を緊張でガチガチになりながら訪れたのを今でも覚えています。以来40年を超える月日を当講座で研究、臨床、教育に勤しんで参りました。臨床に直結す...
2025年4月1日


納村泰弘教授 就任のご挨拶
納村泰弘 新教授 諸先生方には、平素より格別のご愛顧を賜り誠に感謝申し上げます。令和7年4月1日より、日本大学歯学部歯科矯正学講座の取りまとめ役を拝命致しました。矯正学教室の門戸を叩いたのは、今から30年前のことであり思い起こせば懐かしい限りです。当時は、症例検討や学会発...
2025年4月1日


月例会のお知らせ(3月)
日本大学歯学部歯科矯正学講座 同門会会員の先生方へ 会員の先生方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。下記の通り、3月の月例会を行います。 遠方の先生にも参加し易いように、引き続き講演をZOOMアプリにて配信させていただくことに致します。 ...
2025年3月14日


医局からのお知らせ(患者資料に関して)
日本大学歯学部歯科矯正学講座 同門会会員の先生方へ いつもお世話になっております。 患者資料ファイルの整理を行います。 対象 患者番号:3387~3580 (H16年度初診分) 患者ファイルの中から、治療前後の口腔内・顔面写真のみ継続保管し、...
2025年2月3日


新年会が開催されました
1月16日に新年会が銀座で開催されました。
2025年1月23日


月例会のお知らせ(1月・2月)
日本大学歯学部歯科矯正学講座 同門会会員の先生方へ 年が明け、寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。巷では徐々に以前の生活に戻りつつありますが、遠方の先生にも参加し易いように、引き続き講演をZOOMアプリにて配信させていただくことに致します。...
2025年1月17日


Pre-Tucson Courseが開催されました
令和6年11月11日~13日にPre-Tucson Courseが開催され、医局から3名の先生方が受講されました。 池田 千紘 2024年11月11日より3日間、Pre-Tucson Courseを受講いたしました。入局して3年目のタイミングでの受講は、診療でspace...
2024年12月24日


月例会のお知らせ(12月・1月)
会員の先生方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。巷では徐々に以前の生活に戻りつつありますが、遠方の先生にも参加し易いように、引き続き講演をZOOMアプリにて配信させていただくことに致します。 下記の通り、12月と1月の月例会を行います。 ...
2024年12月18日


月例会のお知らせ(11月・12月)
会員の先生方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。巷では徐々に以前の生活に戻りつつありますが、遠方の先生にも参加し易いように、引き続き講演をZOOMアプリにて配信させていただくことに致します。 下記の通り、11月と12月の月例会を行います。 ...
2024年11月16日


月例会のお知らせ(10月・11月)
日本大学歯学部歯科矯正学講座 同門会会員の先生方へ 会員の先生方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。巷では徐々に以前の生活に戻りつつありますが、遠方の先生にも参加し易いように、引き続き講演をZOOMアプリにて配信させていただくことに致します。...
2024年10月15日


月例会のお知らせ(9月・10月)
日本大学歯学部歯科矯正学講座 同門会会員の先生方へ 会員の先生方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。巷では徐々に以前の生活に戻りつつありますが、遠方の先生にも参加し易いように、引き続き講演をZOOMアプリにて配信させていただくことに致します。...
2024年9月9日
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